スターウォーズ・全エピソードのあらすじや登場人物を語ろう!

スターウォーズファンがエピソード1からエピソード7までのネタバレや登場人物について紹介していきます。ヨーダやルーク・スカイウォーカーはもちろんアナキン・スカイウォーカーやオビ・ワン・ケノービなどについても紹介していきたいと思っています。また最新作エピソード8「反乱者たち」の最新情報やスピンオフ作品のローグワンについても情報を発信していきます!

ベイズ・マルバスは射撃の名手!ジャン・ウェンがかっこいい!

ジャン・ウェンは中国の大物俳優であり映画監督!

 

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ローグワンに出演いたしますベイス・マルバス役のジャン・ウェンについてまとめてみようと思います。

 

ジャン・ウェンのプロフィールは?

生年月日  : 1963年1月5日

出身地   : 中国河北省

身長    : 183センチ

配偶者   : 周韵(ジョウ・ユィン)

代表作   : 『鬼が来た!』 

 

俳優デビューは1986年!

1980年に演劇大学の名門である中央戯劇学院に入学されていますね。そして1984年位卒業後、多くの舞台に出て経験をつむことになります。

 

そして1986年に映画デビュー作『悲劇の皇后 ラストエンプレス』で、容姿が似ているといわれ溥儀役で演じることになります。

 

そして同じ年に、当時人気を博していた女優劉暁慶(リウ・シャオチン)と『芙蓉鎮』で共演することに。そして第38回ベルリン国際映画祭で『紅いコーリャン』で主演を務め、金熊賞を受賞することができました。

 

この賞を受賞したことで世界的にその名が知られるようになったようです!

 

 

1994年に初めての監督作品となります「太陽の少年」を出されていますね。この作品は、ヴェネツィア国際映画祭主演男優賞、金馬奨作品賞・監督賞など数々の賞を受賞されました・

 

そしてこの作品を宣伝しに日本へ来た時に次回作の構想が浮かんだようで、これが「鬼が来た!」ですね。そしてまたこの作品は、第53回カンヌ国際映画祭に出品されてグランプリを受賞した。 

 

このように数々の映画に出演されたり監督をされたりするなどで中国を代表するスターの一人となっています。こんな俳優さんがローグワンに登場するのも楽しみの一つですね。

 

ベイズ・マルバスについて

※ネタバレ注意です!

ベイズ・マルバスは、マルバスは小さな砂漠の星ジェダ出身で僧兵チアルート・イムウェのパートナーであり暗殺者でもありました。イムウェが盲目のため保護者でもありました。

starwars.hatenadiary.com

 

またジェダはライトセイバーの素材となる天然資源が産出され、フォースを信仰する人々の聖地になっています。ヤヴィンの戦いのあとは銀河帝国がこの星を支配し、資源をコントロールしていました。

 

  

マルバスはイムウェとは違い、フォース等への信仰はほとんど持っていません。目に見えないフォースより現実社会にたいしてより実践的なアプローチをしていました。

 

それは、重連射式キャノンなどを使うことにより、またその腕を上げることで相手を倒そうと考えていたからです。

 

彼がイムウェのパートナーというのも面白いことであり、この2人の友情も実物の一つとなるでしょう!

 

ローグワンの公開がいよいよ楽しみになりました!