スターウォーズ・全エピソードのあらすじや登場人物を語ろう!

スターウォーズファンがエピソード1からエピソード7までのネタバレや登場人物について紹介していきます。ヨーダやルーク・スカイウォーカーはもちろんアナキン・スカイウォーカーやオビ・ワン・ケノービなどについても紹介していきたいと思っています。また最新作エピソード8「反乱者たち」の最新情報やスピンオフ作品のローグワンについても情報を発信していきます!

エピソード3/シスの復讐のあらすじやネタバレについて

スターウォーズ/エピソード3はエピソード2から4年後の世界

 

そしてエピソード3/シスの復讐は公開順では6番目になります。エピソード2で右腕を切断されてからより強力なジェダイとなったアナキン・スカイウォーカーがやや傲慢になって戻ってきます。

 

 

エピソード3はダークサイドに堕ちる部分が見所になるのですが、一回見ただけではあまり葛藤がないように見えてしまうんですよね。何度も見れば少し見方が変わってはくるのですが(笑)

 

ネタバレ注意!その後の銀河共和国は?

前作エピソード2・クローン大戦から4年が経過し、銀河共和国優位ながらも戦争は続いていました。しかし、独立した星系の連合軍がコルサントに襲撃し、パルパティーン最高議長がドロイド軍に捕まってしまいます。

 

パルパティーン最高議長を救出するために2人のジェダイ、オビ・ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーは、ドロイド軍を率いるグリーヴァス将軍の艦隊に潜入し救出を試みます。

 

そこでドゥークー伯爵が現れます。以前アナキンはドゥークー伯爵に右腕を切断されており絶好の再戦の舞台となります。オビ・ワンが気絶して1対1でドゥークーと戦うこととなりましたが、アナキンはパワーアップしておりドゥークーを圧倒し、両腕を切り落とし勝利しました。

 

そこで、パルパティーン議長はドゥークーに止めを刺せとアナキンに命令し、ジェダイの掟に背くと言いながらも最後はパルパティーンの指示通りにドゥークーの首をはねてしまいました。

 

まずはこの辺りで少しずつダークサイドへの転落が見えてきています

 

そして戦艦を捨てて逃げ延びたグリーヴァス将軍は、戦艦もろともオビ・ワン、アナキン、パルパティーンを自爆させようと目論見ますが、翼を失ったままの戦艦をアナキンが見事不時着させることができました。

 

無事帰還したアナキンを待っていたのは4年前にジェダイの掟に背いて結婚した妻パドメ・アミダラでした。そこでパドメから妊娠の事実を知らされ、2人は喜びはするものの少し当惑します。アナキンはその後彼女が出産で死亡する夢を見るようになります。

 

このことはかって母シミ・スカイウォーカーの死ぬ間際にアナキンが見た予知夢と同じだったことから、パドメを死なせるわけには行かないと考えるようになっていきます。

 

ジェダイ評議会への不満

非常時大権を盾に、共和国の権力に居座り続けるパルパティーン議長。彼のことをジェダイ評議会は疑いはじめていました。評議会はアナキンに極秘任務としてパルパティーンをスパイするように命じて、動きを探りたかったのです。

 

しかし、アナキンは自身のジェダイ・マスターへの昇格を認めてもらうことができず、さらにスパイを命じられたことに対して不満の色を隠せない様子でした。そのアナキンに対しパルパティーンはジェダイ評議会への不満をあおり、またフォースの暗黒面(ダークサイド)についての話をしはじめ出します。

 

なぜダークサイドの話をしたのか?それはダークサイドなら死の運命にあるものを救い出せると説いたのです。ジェダイである限りはこの能力は身につけることができないと。そして自らの正体をアナキンに教えます。自分こそがシスの暗黒卿ダース・シディアスだと。

 

フォースの暗黒面(ダークサイド)についに転落!!

アナキンはこの事実をメイス・ウィンドゥに報告します。そしてパルパティーンを倒すのに自らの力も役立て欲しいと頼みます。しかしメイスはこれを拒否。今回の話が本当であればアナキンのことを信用するので、今回は待機しておくように命じます。

 

待機していたアナキンだったが、ダークサイドであれば妻パドメを救うことができるという言葉がどうしても頭から離れず、待機せよという命令を無視する形でメイスとパルパティーンの戦いの場所へ行くことに。

 

そこでアナキンが目撃した光景はパルパティーンを追いつめているメイスの姿でした。そしてパルパティーンは命乞いをし、またアナキンに助けを求めダークサイドに誘惑します。葛藤の中パドメを救いたいという気持ちが勝ってしまい、ついにメイスに対してライトセーバーを振りかざしてメイスを倒してしまいました。

 

その時、暗黒面に堕ちたアナキン・スカイウォーカーは去り悪の化身「ダース・ベイダー」が生まれた瞬間だったのです。

 

ベイダーはクローン・トルーパーを連れて、ジェダイ聖堂に残っていた幼いジェダイ訓練生たちを全員虐殺し、銀河系の各地で戦っていたジェダイ達もダース・シディアスから放たれた極秘命令でジェダイが逆に襲われる事態になり、ジェダイのほとんどが死んでしまうことになります。

 

なんとか生き残ったジェダイは、グリーヴァス将軍を倒したオビ・ワン・ケノービと、チューバッカの助けがあったヨーダと一部の者だけでした。そしてコルサントに戻ったオビ・ワンとヨーダは、アナキンがダークサイドに堕ちた事を知るのです。

 

師匠オビ・ワン・ケノービとのムスタファーの戦い!


ベイダーは更に辺境の星・ムスタファーで分離主義者の幹部を抹殺することをダース・シディアスから命じられました。そして、ジェダイを全滅させて全権を掌握したダース・シディアスは銀河共和国を改め銀河第一帝国と名付け皇帝になるのです。

 

そしてベイダーを心配してムスタファーへ向かったパドメの宇宙船にオビ・ワンは隠れて乗船しており、ダークサイドに落ちた愛弟子と対決することを決意します。そして遂にムスタファーで運命の師弟対決となりました。

 

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その一方でヨーダはダース・シディアスとの一騎打ちを挑むが、少し力及ばず逃げ延びるしか術がありませんでした。

 

ムスタファーでの師弟対決は、まさに死闘と呼ぶべきものでした。一進一退の攻防の中、最後に有利な地形をうまく利用したオビ・ワンが勝利。ダース・ベイダーは炎にまみれて上半身だけ生き残った状態になりましたが、なんとかダース・シディアスに助けられ、全身殆どを黒ずくめのボディパーツを着用したダースベイダーが誕生したのでした!!

 

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そして妊娠していたパドメが2人の子供を出産、それぞれに「ルーク」「レイア」と名付けられ成長するまでジェダイはタトゥイーンとダゴバに身を潜めることになり、オビワンがタトゥイーンへそしてヨーダがダゴバへ生き延びることとなり、2人のジェダイの子供たちの成長を待つといったところで物語は終了いたします。

 

以上がエピソード3/シスの復讐のネタバレですね!

 

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こうやってお話して行くとやはり復習して見ておこうという気持ちになりますね。私はDVDをすべて持っていますのでつい見てしまいました。

 

ただ持っていない方はU-NEXT なら特典の動画でとりあえず12月までに一度見ておきましょう。